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カテゴリ:美術館( 41 )
ねこ 岩合光昭写真展
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お正月休みに行ったのが、もう遠い昔のようです・・・
岩合さんの動物写真はよく見ていたので、ねこばかりじゃあなくて、、他の動物も見たいのに。と思いながら見に行ったのですが。
いやー期待以上に可愛いかったです。可愛いというより楽しい?
それに写真展でこんなに人が!というくらい多くて驚き。テレビの番組(世界ねこ歩き)効果もあると思うけど、ねこ好きの人って多いんだろうな。ちなみに私は犬派です。

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by ketty105 | 2014-02-28 23:57 | 美術館
レオ・レオニ 絵本のしごと展
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レオ・レオニの生誕100年を記念してとのことでしたが、100年なんて実は全然昔じゃあないんだなーって思います。
自分が長く生きてきたからってこともあると思いますが・・・
絵も古さがなく、今でも十分シャレています。絵の方しか、あまり覚えていなかったのだけど、今、本を読むとお話もどれもおもしろかったです。
スイミーも懐かしい!今でも教科書に載ってる?

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by ketty105 | 2014-01-30 21:53 | 美術館
リンドグレーンの絵本展
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最近は、日中は暑くて夏みたいな日々です。もう6月だなんて・・・早過ぎる。。
この展示に行ったのは、手帳を見るとなんと3月でした。リンドグレーンは昔、好きでよく読んでいたので、展示の後帰ったら本をまた読もう!と思っていたはずなのに、3カ月経過?
リンドグレーンのお話に合わせた挿絵はいろんな人が描いていて、どれも本に合って、私は特に外国っぽさが気に入っていたのだけど。今、見ると私が好きで読んでいたのは日本の方(桜井誠さん)のでした。。

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by ketty105 | 2012-06-03 22:27 | 美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチ美の理想展
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またまた久しぶりのブログになってしまった・・・
全然日記になっていないので、書くことも溜まっていく一方です。これでは部屋の片付けと一緒。。
ダヴィンチ展へは福岡で行きました。(今は東京ですね)才能溢れる方だったので、画家というよりもイメージは大学の教授という感じです。私が思うだけですが。ダヴィンチは若い頃は美男子で声も良かったとか。その上スタイルも良かったらしい・・・お会いしてみたかったです。?

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by ketty105 | 2012-05-22 23:05 | 美術館
熊谷守一展
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もっとブログらしく、リアルタイムで書こうと思ってはいるのだけれど。気がつけばいつも、飛び飛びに・・・
先月行った熊谷守一展です。以前から、いろんなギャラリーなどで、数点づつ見かける度に気になっていた人です。小品が多いので、たまたまギャラリーで見かける機会が多かったのでしょうか?すごい作品数を描かれている方だろうと勝手に思っておりました。でも、複数の作家さんの展示でも不思議と熊谷さんの絵に吸い寄せられていたので、それで多いと思ったのかもしれません。
色がとてもよくて、特に赤が好きです。晩年の、線がシンプルになっていく様子が、削ぎ落とされるていくようで、まさに生き方を見るようでした。

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by ketty105 | 2012-03-06 22:33 | 美術館
グェッリーノ・トラモンティ展
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イタリア・ファエンツァが育んだ色の魔術師— だそうです。まさに色使いがイタリアンな感じでした。
ほとんどが陶芸作品で、絵画も少々。色や柄に特徴があるので、陶芸も絵画もどれも作者らしい作品で、この作者にとって素材はあまり関係無さそう? でも平面的な絵が、陶芸の絵だとガラスのひび割れの厚い層になっていて、奥行きが出るのが面白いです。
色合わせが楽しく、この配色は次回とんぼ玉を作る時にいただき!・・・なんて考えながら見てしまいました。参考にしても、それが上手く出来る訳ではないのだけど・・・

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by ketty105 | 2012-02-08 23:26 | 美術館
防府天満宮展
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ブログをサボりがちなこの頃ですが、なんとか元気に過ごしています。
今月はじめの日曜日、この展示も一応行っとこうかなーくらいの軽い気持ちで出かけた『防府天満宮展』最終日。まさかの入場40分待ち・・・ 引き返すのもなんだし、並びました、、
長い絵巻物が多く、絵の前に並ばないと観れないので人の流れも悪かったようです。入場するまではがんばったのですが、展示で並ぶ気力がなく・・・人の後ろから隙間をみつけては飛ばして観賞。なので絵巻は観た!とはあまり言えないのですが、絵巻がものすごく長いのだけは分かりました。

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by ketty105 | 2011-11-18 23:29 | 美術館
カンディンスキーと青騎士展
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教科書にも載っていたし、知っている気になってたけど—、実際に観ると知らなかったカンディンスキー。なかなか奥の深い絵でした。後期の絵しか知らなかったので、今回カンディンスキーらしさが出る前の初期のものから観ることができたのが良かったです。抽象画になる前の、初期の素朴な絵の辺りは色なども含め好きな感じだったので、絵の方向、変わらなくてもいいのに・・・と思ってみたり。もし、抑圧される時代に向かわなかったら、どんな絵になっていったんだろう。。

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by ketty105 | 2011-09-14 23:35 | 美術館
ルーシー・リー展
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最近、美術館に行っていないなぁと思っていたら、先月行ったのを忘れていました。ルーシー・リー展、また行きたかった!くらいのとても素敵な展示でした。陶器のボタンを数年前に本で始めて見て以来、いつか実物が見たいと思っていたので、今回また日本で展示があってとても嬉しかったです。(前回の展示内容とは違うと思うけど)実物は、本やテレビで見たのより断然よくて、特に色はほんとに良かったです。ルーシーの創りだす色は、それぞれ器のカタチにも合っていて、とてもお洒落。時代を感じさせないところがすごいです。思った色を出すのに薬の調合にこだわって、書き溜めたノートもあって、とても数学的な作業な様子も。創作をするのに困難な時代もあったようですが(戦争など)、創作意欲が衰えることなく、作品がどれも生き生きしているので観ていても楽しいです。あと、作品がどれも品があって凛としているのはルーシーさんのお人柄でしょうか。
音声ガイドは樋口可南子さんで、落ち着いていてとてもわかりやすかったです。作品展数も思いの外多かったので、全部観てまわるのに結構時間がかかってしまいました。グッズコーナーでは、ハガキと輸入クッキーを購入。オリジナルではなかったけど紅茶もあって、買っとけばよかった・・・と帰ってから思いました。。ルーシーの器でティータイムなんてできたらすごい贅沢だろうな、。

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by ketty105 | 2011-07-21 22:59 | 美術館
香月泰男展 —追憶のシベリア—
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生誕100年 香月泰男展 —
山口県立美術館の常設には、ずっと所蔵の香月さんのシベリアシリーズが展示されていて、昔は近寄り難いような怖いような思いで観ていた印象。美術館は元々静かな所なのに、それよりもっと静かにしなくちゃいけない、ちょっと縮こまって観ていた絵です。(今回は本館で一同に展示)
でもこのシリーズしか知らなかったのが、何年か前、他の美術館で版画やスケッチなど小品を始めて観たのがとても良かったのす。おかげで改めてシベリアシリーズも正面から観られるようになりました。絵の時代背景は悲しいのだけれど、冷たさの中に心の温かさを感じる絵。少ない色味から心が深くにじみ出るよう。展示の途中で奥様の映像が流れていましたが、明るくて優しい雰囲気の素敵な方です。以前、クウネル でも特集されていたので、引っ張りだしてまた読んでみようと思います。

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by ketty105 | 2011-05-06 22:14 | 美術館