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タグ:京都 ( 19 ) タグの人気記事
ブックカバー
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Iさんにもらった京都土産のブックカバー。可愛いー!包みの袋に押してある 竹笹堂 の印も可愛いです。地図でお店の場所を探したりしてたらまた京都に行きたくなってしまった。
ブックカバーではもったいなくて使えそうにないので、違う使い道を考えよっと。

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by ketty105 | 2011-06-10 23:06 | note
京都いろいろ その四
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mina perhonen のハンカチ カバンの中に入っているのを見ては、未だにニンマリしてしまいます。(レースはラッピングについていたもの)始めて行くミナ、古くて素敵なビルに入っています。お店ごと、もー可愛いの一言でした。商品の一点ごとに愛が込められた作品と言った感じです。同じ寿ビルにミナの他のお店も入っていて、そちらもじっくり拝見。
この寿ビルの5階にあった本屋の メリーゴーランド。小さいながらかなりツボなお店、雑貨も少しあって、ボタンを2つ買いました。時間がいくらあっても足りません。。
そして、京都に行く度にバスから見えて気になっていた タキイ の看板。ミナのビルとほぼ隣合わせの園芸店です。以前うちの近所のホームセンターや園芸店で見つからなかった種が、さすがここではありました。種を見るのは楽しい! お土産用と自分用に種を数袋購入。軽いしかさ張らないし、いい買い物です。近所にお店があれば、ガーデニングにはまる?かもしれません。

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by ketty105 | 2011-04-06 22:47 | note
京都いろいろ その三
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旅行はどこへ行っても楽しいけど、一緒に行く人によって考える行き先も楽しいものです。今回一緒のHさんは、趣味も多分近いので、ほとんど私好みのリクエスト先へ。
京都で本屋と言えば 恵文社!も捨て難かったけど、今回は初の ガケ書房 へ。ちょっとダークなマニアックさを想像していたのだけど、店内は明るくてくつろげました。迷いに迷って、選んだ本は日頃近くの本屋で目に
b0122965_19252017.jpgすることのないサルビアの季刊誌2冊。
こんな本屋が近所にあればいいのに。。

                   ガケ書房の外観 →
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by ketty105 | 2011-03-09 23:57 | note
京都いろいろ その二
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今回楽しみにしていたところの一つ「 河井寛次郎記念館 」。写真はかっこいい入場券です。陶芸家であり、民芸とも関わりが深かった河井寛次郎さん。昭和12年に自宅として建て、住まわれた家が記念館になっています。
作品を見る機会はあるけれど身の回りのものが見られるのは記念館ならでは。生活を楽しまれた方の家は暖かく、親戚の家にでもお邪魔したようにのびのび散策です。日本家屋に似合ったたくさんの椅子は、どれも個性的で家に馴染んでいました。椅子は特注?それとも集めたもの?木の椅子好きとしては、一脚づつ座り楽しまさせてもらいました。家の中いたるところに器が置いてあり花が活けてあるのも素敵。調度品や蒐集品に力を注がれただけあって、置物や敷物、壁掛け、家の趣き全てが隅々まで寛次郎の眼が生きています。こういうのが本当の贅沢(心豊か)だなあと思いました。
古い家は段差も多いからフラットな所はないのに、家の中はすっきりと美しくバランスも絶妙。そして、この家も空気がホントに清々しくて、友だちと感心しました。仕切りの多い窓もピカピカ、緑もイキイキ、きちんと暮らすっていいなぁとここでも振り返る・・・京都でリピートしたいところがまた、増えました。

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by ketty105 | 2011-03-03 23:59 | note
京都いろいろ その一
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最近は、年に一回のペースで京都に行っているような・・・
なので、知り合いには「また京都に行ったの?」と言われます。はい。また行ってきました。そして、だいたい聞かれるのが、「いつもどこに行くの?」です。私もいつも答えに困るのだけど、まあいろいろです。お寺など定番の観光地と呼ばれるとこにも行くし、気になるところとか、買い物も。以前は旅行と言えば、行く前から行きたいところをリストアップして、はりきってたくさん回っていましたが・・・最近は・・・。行きの新幹線の中で最初に行くとこだけ決めとこ!みたいな感じです。一応、行く時はだいたいメインの予定があって(美術館とかが多い)行くので、あとは道なり?です。
そんなダラダラな私ですが今回は、友だちのHさんと一緒なので、予定をたてて旅らしい旅になりました。旅らしい旅って、。
ぜひ行きたかったのが、久しぶりに広隆寺。いつ来てもやはり弥勒菩薩はいいです。今回は特に心が落ち着きました。お庭もきれいで、とにかくピシッというか、しゃきっとするほど手入れも行き届いていて清々しいです。お庭を歩きながら、あぁ、やっぱ掃除は大切だなあと京都に来てまで自分の部屋を振り返った時間でした。

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by ketty105 | 2011-03-01 23:59 | note
飄々、MAYA MAXX
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またまた今頃だけど 春の京都での話。
パワフルだけど、どこか孤独も感じてしまう MAYA MAXX の絵。美術館で古い絵もいいけど、やっぱり今を生きているパワーの感じられる絵もいいです。手書きで添えられた文があったりするのも、余計に身近で今を感じてしまうのでしょうか。
旅先で観た展示のテーマが『旅』というのもおもしろい。静かな 美術館 では、すれ違う人もいなくて絵と向き合うのも私だけ。絵の中から妙に見透かされたような気になって、途中落ち着かなかったり。。その時買った図録を開いては改めて楽しんでいます。

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by ketty105 | 2010-07-05 22:33 | 美術館
アヴリルの糸
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京都に行く度にはずせないお店はたくさんあるのだけれど、私はここが一番かもしれません。
アヴリル三条店、この春にサクラビルの2階から3階に引越しされて、新しくなってから私は初めて。藤井大丸にあった時も良かったけど、サクラビルの2階はもっと良くて、今度の3階はさらに良くなっていました!広くて商品も増えてパワーアップです。それにサクラビル自体とても素敵な建物なのです。(以前はモリカゲシャツもありました!)アヴリルもクウネルに紹介されていましたね。
アヴリルの糸は個性的なものが多く、糸の存在自体がとても可愛いかったりかっこよかったり。京都に行くのはこれまで秋冬の方が多かったので、いつも糸と言えば当たり前のように毛糸にばかり目がいっていたけれど、今回は店内も夏仕様のディスプレイでコットンやリネンなどがいっぱいでした。糸が玉で販売されていないので、慣れていないと買う量がわかりにくいけど、糸を見てから作るものを考えるのも楽しいです。写真は買った糸の一部ですが・・・ 右の2種類は、違う色の糸をまとめて少し太めの1本にまとめたもの。色の組み合わせもいろいろ、素材違いもあるし、嬉しさを越えて眉間に皺を寄せながら選ぶのが大変。すごく長居をしてしまいました、、
そして、ここに行く度にいつか織りをしたいと思うのでした。。
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by ketty105 | 2010-06-09 23:48 | note
みすや針
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京都に行った時によく寄るのが三条通りにある 福井みすや針 さん。とても小さなお店ですがシアワセーなお店です。いつも人が多過ぎだけど、この前はなんと一人だったのでゆっくりと見ることができました。
今回のクウネルは京都特集でここも掲載されていましたね。(あぁ、益々人気に。。)
以前こちらで買った待ち針がホントに使いやすくて感激だったので、今回も追加で購入。ガラスの先っぽがとんぼ玉を作るのを思わせてくれるとこもお気に入りです。私は只のお裁縫好きで、たいしたものを縫うわけでもなく使い心地を語れるほどではないけど、かなりお裁縫好きの知り合いが、ここの針は縫い易さが全然違うと言っていました。私も違いがわかるようになるでしょうか。
それから 最近近所の手芸屋さんにダルマの糸が置いてなくて困る、という母にもお土産を。そして私はフランス刺繍針なるものを買ってみました。早く使ってみないと。
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by ketty105 | 2010-06-07 22:43 | note
長谷川等伯展 その三
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今回、絵が良かったのはもちろんだけど、等伯の生きた道というか、出世?について考えられてとてもおもしろい展示でした。本人の実力があったからこそなのだけど、等伯は今のサラリーマンで言うと大出世。まず出世したいから田舎から絵画の本場(京都)に出たい、そして京都に行ったら大きな会社に入りたい。入ったら仕事を精力的にこなし、力を認められて更に大きな仕事を任せられていき派閥の長になるといった具合です。チラシのコピーにあったスーパー絵師伝説、絵師という言葉がぴったりです。
与えられた仕事に最高の力を出して応える。そして認められたことに満足せず、更に自分でも仕事を掴みにいく姿勢・・・すごいです。サラリーマンの鏡のような人です。あ、こんな俗っぽい例えでは失礼ですね。つい、サラリーマン目線になってしまいました。
後半の大作揃いも納得で迫力がみなぎっています。豪華な金箔の松林図屏風があると思えば水墨画の楓図もある、という風に希望された絵を器用に描き分けらていて、私が等伯の絵をいまいちイメージが固められなかったのもそこにあったのかなぁと思いました。でも、等伯の絵はどれもかっこいいです。
写真は付箋です。この枯木猿猴図のお猿、とても愛嬌のある顔でした。
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by ketty105 | 2010-05-29 22:26 | 美術館
長谷川等伯展 その二
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没後400年にちなんで、今回集められた作品展、これほど作品があるとは思いませんでした。保存状態の良くないものもありましたがよく、ここまで残っていてくれたなぁという思いです。この時代の方にしては長寿(1539-1610)だったと思われ、描かれた作品数そのものも多いです。大作も多いのに仕事も早そうです。
絵の展示はだいたい描かれた年代順においてあったと思うのですが、最初の部屋のあたりは、私が知っている等伯の絵の感じとも違って、まだ、これが等伯だ!みたいな感じはありませんでした。(えらそうにすみません。)最初は仏画が多く、でも細かい描写はこの頃からもあって、素朴さもあって、今思えばもっとよく観ればよかった。。展示の最初の辺は作品保護で照明も暗くて観えずらく、しかも並んで館内に入ってすぐだったので、ちょっと気が抜けてました。もったいなかった。。
京都に出る前の等伯(石川県出身)は仏画と向き合いながら、もっと思う存分絵筆を走らせたい、世間の目にもとまるような大作も描きたいという思いを秘めながら描いていたのでしょうか・・・
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by ketty105 | 2010-05-25 23:35 | 美術館